プロフィール

963年北海道小樽市生まれ

当時の実家には広い庭があり、そこには洋梨、リンゴ、ぶどうなどの樹木や薔薇をはじめ多数の花が植えられており幼少時期にそれらの中で育まれた香りと味覚の感覚はソムリエとなってからの重要な感性へと結びついている。さらの小学校時代にディンギーのセーリングを始め小樽の代表として二度の全国大会に出場した経験を持つ。

名古屋、札幌のレストランやホテルで勤務をした後、1987のホテル西洋銀座のオープニングスタッフとして上京。当初はメインダイニングのウエーターとして接客サービスにあたり1990年にソムリエセクションに配属。1994年からはメインダイニングにてレストランマネージャーとソムリエを兼務

1998年にホテル西洋銀座を退社し、田崎真也ワインサロンの支配人として勤務をし知識、実技などの更なる研鑽を重ねる。

2004年の世界大会出場後に独立し、2005年2月に銀座に『Salon de Champagne Vionys』をオープン。その後も数店舗のレストランやバーを開業する。中でも2012年にカジュアルワインバーの『馬喰町 東京ぶどう酒店』や2016年には、懐石料理とシャンパーニュをテーマとした『銀座 奏』をオープン。

2017年に全ての店舗を大手飲食企業に譲渡し、アドバイザーとして現在もそれぞれの店舗や新規事業に関わる一方でソムリエとしての更なる研鑽を積み上げるために新たなチャレンジをしている。

現在(一社)日本ソムリエ協会 常務理事、(一社)梅酒研究会 理事